2020年5月30日土曜日

2020年 新型コロナウイルスでパンデミック

さいたま市は3月~5月図書館は閉鎖
4月07日 全国緊急事態宣言
|この間三蜜(密集、密閉、密接)を避け、不要不急の外出を避け
|ステイ・ホームで皆、巣ごもりで外出自粛
5月25日 全国宣言解除 

二水会会員の巣ごもり2ヶ月間の感想。
密接:愛猫とラブラブタイム増えにけり
密接:同居者と格闘タイムに気を使い
密接:在宅ワーク旦那居るのよ老後愕然
密接:ご近所とつかず離れず2メートル
断つ:どの家も断捨離らしきゴミ置場
縫う:古布出でてワンピース縫い孫のため
縫う:ミシン出しマスクを3つ作り上げ
作る:毎日の三食頼るクックパド
歩く:毎朝の散歩が運動三十分
見る:季節よき花盛りなる近所かな
聞く:学友と久しき電話楽しめり
話す:顔合わせ話したいのよ女だもん
読む:絵本三昧二度三度見て新発見
読む:憧れのKindle読むが最後紙
食す:ゴロゴロしコロコロとなる怠惰也
飲む:Lineにてリモート飲み会はや三度
会う:顔と顔合わせることの懐かしき
遊ぶ:ポーカーで駄菓子賭けたり家族5人
遊ぶ:子どもらに遊び場提供zoom君
   zoomでのオンライン遊び15組参加
   「うろ覚えお絵かき」「スクワット対決」「家にある物しりとり」
好き:籠もるのも好きなことだと感じたり
戻る:見えぬから怖いけれども戻りたし
再び:仲間らと会える時来て平常心

10周年記念アルバム

2019.10.27 発足10周年記念のおはなし会を開催しました。
記念して、A4判でアルバムを作りました

2019年10月29日火曜日

十周年絵本おはなしわらべうたの会

2019/10/27 10-15時 北浦和カクタスホールで、二水会は10周年目を迎えたので記念の会を開いた。今まで交流してきた他の会や図書館職員、会員の家族など、会員以外に27名もの参加があった。50人会場だったがなんとかは入れて良かった。




2019年6月7日金曜日

絵本の読み方 福ちゃん語録

◆松本福太郎さんは朗読家
1936生~2022.1.22没 83歳 55歳から朗読を始めた。
・NHK放送研修センター日本語センター
・浦和朗読ボランティア「さくら草」
・2010年二水会発足メンバー
絵本の読み方を朗読法の立場から多くのアドバイスをされた
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最初に、内容をどうやって聞き手に音の言葉として伝えるか、
「ねえ、聞いて、聞いて、聞いて!」という気持ちが絶対ベースにならないと話にならない。「どう読むか」をあまり技術的にとらえずに、読むんじゃなくて話したい。
そんな角度で言うと、「間」、これもすごく大切ですが、山本安英さんによれば、「間」はそこにあると云っている。

1.表紙のタイトルも大事に表現しよう
主語と述語からなるタイトルを読むとき、述語の音が下がりやすいが、下げない方が良い場合が多い。

2.主語と述語は同じ高さで
自然のイントネーションでは、主語より述語の方が音程は低くなります。文節読みでは同じ高さになりますが、述語の方が音程が上がることは稀です。

3.文章の文意表現の決め手は「音の高低」・・・
 a.一番短いのが単語単位の「アクセント」
    例.桜の花はもう散った。
 b.次が、際立たせるように読む(プロミネンス)
    例.これは赤い花。
 c.フレーズ(文節)センテンスになると「イントネーション」
    例. 緊急の措置をとる必要がある。

4.文章の喜怒哀楽の感情の表現は「息の声」
 例:1.「僕はあんまり大事にされない。」
     アレクサンダは悲しそうに云った。
    2.でも、友達が見つかって嬉しかった。

5.接続詞は続けて読まずに間を取る。
 接続詞と、次にくる文または言葉とは、別のものだから、
間を取るというより、改めて出直すという意識の方が良い。

6.フレーズ、センテンス、段落等の意味の塊が終わる時の「…ました。」
「ま、し、た。」と順次音程を下げて行くことと、特に大事なのは最後の「た。」。これが「タァ」にならないように「ァ」を無声化することです。その際「間」は特に意識する必要はない。

7.オノマトペに限らず言葉には必ずリズムが必要です。
読む際に、どこのどの言葉がリズムを作るのに良いかを考えて読むと、聞き手に楽しく音の言葉が伝わりやすくなります。

8.「ん」は意識的に小声、無声化
忍者、患者、賛成、反対などは、「ん」強く聞こえ、前の音が聞きとり辛いことが多い
以上