2020年10月23日金曜日

某幼稚園の園長さんからの感謝状

 

2020年の2月にいただいた感謝状
 2019年4月~1月に2回訪問おはなし会をしました。それへの感謝状です。

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二水会様
   先日は、子供達に沢山のお話や手遊びをして頂きありがとうございました。ゆったりとした心地よい、そして楽しい時間を過ごすことが出来ました。各クラスの感想をまとめました。

一歳児:わらべうた遊びは、子供達が喜んで参加していました。一緒に遊ぶうちに、最初固かった表情も和らいで楽しんで参加する様子が見られました。保育士とはまた違った年齢層の方々と触れ合えて良かったです。

二歳児:読み聞かせだけでなく、くぐったり輪になったりといった動きのあるわらべうたや遊びがあり楽しめました。2才児は2回同じ内容でも子供達は楽しんでいました。

三歳児:子供達が好きな絵本だったので、良く見ていました。また手遊びも子供達がすぐに覚え楽しんでいました。時間も20~30分だったのでちょうどいい時間で話も良く聞けていました。

四歳児:普段の読み聞かせに比べ、新鮮な気持ちで興味を持ってよく見ていました。素話はイメージを膨らませて聞くのが難しかったのか、おしゃべりをしてしまう子もいました。

五歳児:絵本の冊数や内容が年齢に合っていて、とても楽しめました。はじめに「ろうそくぽっ」の手遊びで始まり、「ろうそくふっ」で終わる所が、子供達に分かりやすくて良かったです。

また、来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年5月30日土曜日

2020年 新型コロナウイルスでパンデミック

さいたま市は3月~5月図書館は閉鎖
4月07日 全国緊急事態宣言
|この間三蜜(密集、密閉、密接)を避け、不要不急の外出を避け
|ステイ・ホームで皆、巣ごもりで外出自粛
5月25日 全国宣言解除 

二水会会員の巣ごもり2ヶ月間の感想。
密接:愛猫とラブラブタイム増えにけり
密接:同居者と格闘タイムに気を使い
密接:在宅ワーク旦那居るのよ老後愕然
密接:ご近所とつかず離れず2メートル
断つ:どの家も断捨離らしきゴミ置場
縫う:古布出でてワンピース縫い孫のため
縫う:ミシン出しマスクを3つ作り上げ
作る:毎日の三食頼るクックパド
歩く:毎朝の散歩が運動三十分
見る:季節よき花盛りなる近所かな
聞く:学友と久しき電話楽しめり
話す:顔合わせ話したいのよ女だもん
読む:絵本三昧二度三度見て新発見
読む:憧れのKindle読むが最後紙
食す:ゴロゴロしコロコロとなる怠惰也
飲む:Lineにてリモート飲み会はや三度
会う:顔と顔合わせることの懐かしき
遊ぶ:ポーカーで駄菓子賭けたり家族5人
遊ぶ:子どもらに遊び場提供zoom君
   zoomでのオンライン遊び15組参加
   「うろ覚えお絵かき」「スクワット対決」「家にある物しりとり」
好き:籠もるのも好きなことだと感じたり
戻る:見えぬから怖いけれども戻りたし
再び:仲間らと会える時来て平常心

10周年記念アルバム

2019.10.27 発足10周年記念のおはなし会を開催しました。
記念して、A4判でアルバムを作りました

2019年10月29日火曜日

十周年絵本おはなしわらべうたの会

2019/10/27 10-15時 北浦和カクタスホールで、二水会は10周年目を迎えたので記念の会を開いた。今まで交流してきた他の会や図書館職員、会員の家族など、会員以外に27名もの参加があった。50人会場だったがなんとかは入れて良かった。




2019年6月7日金曜日

絵本の読み方 福ちゃん語録

◆松本福太郎さんは朗読家
1936生~2022.1.22没 83歳 55歳から朗読を始めた。
・NHK放送研修センター日本語センター
・浦和朗読ボランティア「さくら草」
・2010年二水会発足メンバー
絵本の読み方を朗読法の立場から多くのアドバイスをされた
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最初に、内容をどうやって聞き手に音の言葉として伝えるか、
「ねえ、聞いて、聞いて、聞いて!」という気持ちが絶対ベースにならないと話にならない。「どう読むか」をあまり技術的にとらえずに、読むんじゃなくて話したい。
そんな角度で言うと、「間」、これもすごく大切ですが、山本安英さんによれば、「間」はそこにあると云っている。

1.表紙のタイトルも大事に表現しよう
主語と述語からなるタイトルを読むとき、述語の音が下がりやすいが、下げない方が良い場合が多い。

2.主語と述語は同じ高さで
自然のイントネーションでは、主語より述語の方が音程は低くなります。文節読みでは同じ高さになりますが、述語の方が音程が上がることは稀です。

3.文章の文意表現の決め手は「音の高低」・・・
 a.一番短いのが単語単位の「アクセント」
    例.桜の花はもう散った。
 b.次が、際立たせるように読む(プロミネンス)
    例.これは赤い花。
 c.フレーズ(文節)センテンスになると「イントネーション」
    例. 緊急の措置をとる必要がある。

4.文章の喜怒哀楽の感情の表現は「息の声」
 例:1.「僕はあんまり大事にされない。」
     アレクサンダは悲しそうに云った。
    2.でも、友達が見つかって嬉しかった。

5.接続詞は続けて読まずに間を取る。
 接続詞と、次にくる文または言葉とは、別のものだから、
間を取るというより、改めて出直すという意識の方が良い。

6.フレーズ、センテンス、段落等の意味の塊が終わる時の「…ました。」
「ま、し、た。」と順次音程を下げて行くことと、特に大事なのは最後の「た。」。これが「タァ」にならないように「ァ」を無声化することです。その際「間」は特に意識する必要はない。

7.オノマトペに限らず言葉には必ずリズムが必要です。
読む際に、どこのどの言葉がリズムを作るのに良いかを考えて読むと、聞き手に楽しく音の言葉が伝わりやすくなります。

8.「ん」は意識的に小声、無声化
忍者、患者、賛成、反対などは、「ん」強く聞こえ、前の音が聞きとり辛いことが多い
以上 

2018年9月26日水曜日